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女装する女 (新潮新書)

エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行……現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。山本モナさん、噂の彼とラブラブ映画「抱擁のかけら」プレミア試写会に赤いドレスで出てきたみたい。
1970年代の高度経済成長期の頃は、女性といえば家庭におさまり家事に育児にいそしむことが、半ば強いられていたようにも思いますが、今は時代が違います。「高度消費情報社会の状況下では、女性を女性たらしめていたいろいろな幻想の鎧がひとつひとつ外されていくわけで、外された後にむき出しになった本体そのものは実は思ったよりもたくましく、自由で、どんでもない個性と欲望が普通に存在したというだけだ。
以前ボーヴォワールが世間を騒がせた有名なフレーズ「女は女に生まれるのではない、女になるのだ」(だっけ?枝葉は違うかもしれないが大差はないはず)とニュアンスや着地点はかなり違うけれど、前提は似ている。結婚し、子育てをしながら仕事をする女性もいるし、独身で仕事にも恋にも生きる女性もたくさんいます。
ごくまれに、彼氏として連れて来られたに違いない男子も見かけることがあったが、まるで白い羊の群れにまぎれた黒羊のように、やっぱりわが身の置き所に窮しているように見えた。
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