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運命の相手に出逢う本

西山事件(外務省機密漏洩事件)1971年の沖縄返還協定に際して、「日本政府が米軍基地の土地原状回復補償費400万ドルを肩代わりする」という密約を示す文書の漏洩に関与したとして、元毎日新聞記者の西山太吉氏と取材源の外務省女性職員が国家公務員法違反罪に問われた。
沖縄返還をめぐる外交機密文書の漏洩(ろうえい)に関与したとして、新聞記者と取材源の外務省女性職員が逮捕、起訴され有罪となった「西山事件」をモデルにした小説。法廷闘争では、報道の妥当性であるはずの争点が、記者と女性職員の肉体関係という醜聞に塗り替えられていく、「国策捜査」の危うさが浮き彫りになる。
ジャンボ機墜落事故と航空会社の腐敗した経営を描いた前作『沈まぬ太陽』を執筆中の97年ごろ、取材で訪れた鹿児島で時間が空き、ふと思い立って沖縄まで足を延ばしたことが、作品を手がける行動力のみなもとになった。政府は密約を覆い隠すため、問題を個人のモラルにすり替えようとしている大野木の励ましに気力を振り絞って初公判に臨んだ弓成は、法廷で事件後初めて三木昭子と顔を合せた。
有罪確定後の2000年、密約を裏付ける米公文書が見つかり、西山氏は05年に国家賠償訴訟を起こしたが、最高裁は上告を棄却した。
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