プロフィール

Author:れんあいん


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (知恵の森文庫) (商品イメージ)
シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (知恵の森文庫)
「私もそうだった」「今の私は、この人に近いかな」「いつかこんなふうな心境になれるかしら」阿川佐和子、藤堂志津子、有吉玉青、角田光代、岩井志麻子、麻生圭子、森茉莉…・・。鏡を見て笑顔の練習を(光浦靖子)ダブルかツインか(藤堂志津子)私という天体、彼という宇宙(角田光代)どうにかしなきゃ(内館牧子)結婚をアセる人に、恋をしてるファイナルパワーはない好きだけじゃ結婚できない(麻生圭子)走り続けていたら、いつのまにかひとりぼっち。
帰国後、雑誌を中心に旅行エッセイを連載しはじめ、1989年には『微熱の島台湾』を発表。鏡を見て笑顔の練習を(光浦靖子);ダブルかツインか(藤堂志津子);私という天体、彼という宇宙(角田光代);どうにかしなきゃ(内館牧子);結婚をアセる人に、恋をしてるファイナルパワーはない好きだけじゃ結婚できない(麻生圭子);走り続けていたら、いつのまにかひとりぼっち。
旅にまつわるエッセイで活躍するいっぽうで、半径5メートル以内の日常生活を楽しく、ときに鋭くつづった身辺エッセイでも人気を得る。「二十代から九十代にわたる、シングルをめぐる作品を読み、『私もこうだった』『今の私は、この人に近いかな』『年をとったとき、こんなふうな心境になれるかしら』と自分の過去、現在、未来を重ね合わせ、興味深かった」(「シングルいろいろ」より)。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


2007/12/29 | あやかのブログ | 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5)) 周りの目ばかり気にして本来の自分ではないキャラを演じてしまう。そして、そんな自分に「このままでいいのかな・・・」と疑問を感じてしまう。おそらく多くの人がそのような経験をしたことがあるのではないだろうか。この作品の主人公はその典型的な例である。だからと言...

 | BLOG TOP |